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category :    雑感

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プチ正月

「プチ還暦」、これは30歳の誕生日のことを指す。60歳はご存じ「還暦」、これに至る道程の折り返し地点であることが「プチ還暦」という語の由来であろう。

今日は7月1日、2011年ももう半分過ぎたことになる。1年のスタート時と比べて、この国のなんという変わりようだろう。雨におびえ、暑さにおびえ、海におびえ、大地におびえる今日この頃である。

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暑いねぇ…

ホントに暑い日が続くね。大企業によるいわゆる「青田買い」が表向き自粛されたのはいいけれど、その分就活が長期化したのは間違いない。3年時(あるいは修士1年)から私が直接関わってきた学生サンたちのほとんどは、内定を決めた。でも街を歩くとまだまだの学生とおぼしきスーツ姿を見かけるよね。「頑張れ」という言葉には食傷気味だと思うけど、でもここはもうひと踏ん張りしてほしい。「しんどい時はいつまでも続かない」よ。

加えて、この時期に送りたい言葉を一つ。「あなたがたはカメレオンではない」ということ。企業の色に自分を染めるのには限界がある。確かに、好きなことを仕事にできる人は、ごくまれかもしれない。働きながら学ぶことの方が多い。しかし人間、生理的に嫌なこと、価値観に合わないことは続けられないという性質がある。気持はごまかせても、体の方が拒否してしまうのだ。だから周囲の評価や、とりあえず就活に一区切りつけたいという気分に妥協しないように。「これから」の方がずっと長いのだから。

そういう私の今の気分に、ピッタリなコラムを見つけたので紹介しておくね。

http://anond.hatelabo.jp/20110109011320
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キャンパスに秋風が吹くころには

今はちょうど、新旧入れ替わりの時期だ。現4回生(修士の場合は2回生)の就活の多くが収束を迎える一方、3回生はぼちぼち準備でもすっか、とスイッチが入ってくる。大学構内で、キャリアガイダンス開催案内のポスターが目立つ所に貼られるようになってくるのもこの時期だ。

ここでひとことアドバイス。まずは4回生向け。

とにかくあきらめないこと。頭の中には、戦略的留年や院への避難的進学などの選択肢が頭にちらついているかもしれない。しかし、来年以降に問題を先送りして解決への道が開かれるかというと、そうではない。日本企業の新卒採用の場合、残念ながら年齢が若ければ若いほど良し、という風潮が残っている。そもそも、勉学目的以外の留年は、明らかに不利になるのだ。ここはひとつ、もうひと踏ん張りしてほしい。

じゃあどのようなアクションをとればよいか。大学のキャリアセンターに足を運んでほしい。もう一度自分の棚卸しをするのだ。この時期まで納得できる内定がゲットできていないのは、自分なりの規範を持てず、流されるまま就活をしてきたことが原因であるケースが多い。しかしこれまでの経験を通じて、少なくとも「絶対にやりたくないこと」「これだけは譲れないこと」はつかんでいるはずだ。それは勤務地なのか職務内容なのか、はたまた知名度なのか、センターの人と相談しながら、自分の軸をもう一度はっきりさせる必要がある。

次に3回生向け。自分の視野が、おそらくは狭いことを自覚してほしい。よくあるのが、「『**ナビ』に登録したからこれでOK!」ってやつ。もちろん、就活ナビの利用は今時の学生にとって必須だろう。しかし、日本企業421万社に対し(*注)、業界最大手のリクナビの登録企業数は約9500社(リクナビ2012)。かつ、その9割がいわゆる大企業である印象を受ける。スマホやパソコンの四角い画面の中からのぞける世界は、意外と浅く、狭いのだ。大学のガイダンスなどを利用し、社会人となった先輩たちのナマの声をできるだけ聞き、「知る」より「感じる」経験を積んで欲しい。

がんばれ!就活生。困ったときにはいつでもおいで。応援しているぞよ。

注)中小企業庁HPより http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kihon/index.htm

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ライフ・ワークバランス

今日のNHKのローカルニュースより。滋賀県が、子育て中の女性の再就職を全面的にバックアップする施設を立ち上げた。職業斡旋とともに、保育所の紹介等も行なう。子連れで来てもゆっくり相談ができるよう、所内に保育施設も設けるという。いたせりつくせり、うらやましい限りだ。

私が会社をやめたのち、失業(雇用)給付を受けたことがある。下の子はおなかの中、上の子はそうそう他人に預けてもいられず、やむなく、連れてハローワークに来所した。子どもの手を引くこちらの姿に、一瞥をくれた女子職員はひと言、

「そんな状態で働けるんですか」。

そして給付カードに、「子連れ注意」と走り書きした。

あれから15年、世の中は変わったのだろうか。子ども、老いた親、これらが社会に出ることの足かせにではなく、働くことの原動力であるような社会であってほしい、と切に願う。

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『組織認識論』

「LC研究所HPのトップでめくっている本の中身は何?撮影用のダミー?」という問い合わせがきた。

せっかくアクセスしてくれたんだから、もうちょっとマシな質問はないか、と内心思いつつもお答えしよう。これぞ加護野忠雄先生(現:甲南大学 特別客員教授)の「組織認識論」だ。ハードカバーの旧版で、表紙が行方不明という、文字通り‘一皮むけた’書物である。

共同執筆を予定している本の参考書にするはずが、絶版になっていたことが判明。facebookなどで呼び掛けたところ、たちどころに要望が集まり、出版社(千倉書房)のご厚意でスムーズに再版の運びとなった。facebookおそるべし。

概要は以下の通り(Amazon.co.jpへのリンク)。自分なりに理解した内容については、また後日述べたい。

「組織認識論」 加護野忠雄 千倉書房

http://www.amazon.co.jp/gp/product/480510967X/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4805105763&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=09Z35XYQYHHNY2FYSC75

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