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あけましておめでとうございます

門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし 一休禅師

めでたさも 中くらいなり おらが春 小林一茶

人間、朱夏(わからなければ辞書を引いてね)を過ぎると、年を経ることが素直に喜べなくなってくる。ユングだっただろうか、40歳を「人生の正午」と呼んだのは。「今日誕生日やねん」と周囲にアピールしなくなるのはこれよりもうちょっと前か。

確かに「人生の登り道」は、ときには胸を突く苦しさと共に、視界が開けていく楽しさ、登っていくことの喜びがあるように思う。では「下り道」は?これまた未知の世界、下りは下りの喜びがあると信じ、ゆるゆると下山を楽しみたい。

と殊勝なことを言ってみたが、永田町では50代は「若手議員」だもんね。ナベツネだって現役だし。悟りを開くのにはまだまだ早いかも知れない。

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