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新・教養主義2

2,3日前から、なんだか頭が痛いな、だるいな、暑さのせいだろうかと過ごしていた。ところが昨晩熱を測ったらなんと38度を超えていた。ということで、本日は無理をせず休業。みなさんもくれぐれもご自愛を。


さて、「教養」とはなにか。残念ながらコメントへの書き込みはなかったので、個人的に寄せられた意見から。
「教養」とは「常識」ではないか、ということであった。例えば敬語を始め、あいさつ、返事、相手を尊重する態度や表現の仕方である。

「神ッスね」という言葉は、自分たちにとってはホメ言葉なのだろう。しかし大部分の社会人からすれば、「なめとんか」としか思えない。自分の気持ちを、適切かつ良識のある言葉で表現できること。これは確かに「教養」だ。またそれ以前に、相手の能力や経験、人格を認めること。つまり、自分にできないことを相手ができることに気付くこと、これも実は「教養」が必要であるのかもしれない。

ずっと前のことだが、警察で研修をしたことがある。講義前、いっぱい漢字が並べられたいかめしい肩書きの方にご挨拶にあがったとき、こう言われた。「では先生、彼らをキョウヨウしてやってください!」

自白強要、拘束、ムチ打ち、市中引き回し、獄門・・・いろんな連想が頭をめぐる中、差し出された名刺を見てやっと理解した。「○○県警 総務部 教養課」。キョウヨウ、とは「教養」のことだったのだ。

「教養」について、しばらくの間コメントをオープンにしているので、ぜひ書き込んでいってね!

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